後戻りした歯の矯正

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後戻り矯正

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後戻りしてしまった歯の再矯正。
治療後、リテーナーを装着しないと
後戻りしてしまうリスクがあります。

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後戻りしてしまった歯の再矯正。
治療後、リテーナーを装着しないと
後戻りしてしまうリスクがあります。

ワンランク上
マウスピース型矯正

「ゼロベース×
マウスピース矯正」

写真
  • 治療期間数ヶ月~1年
  • 後戻りしにくい
  • 目立たない
  • 痛みが少ない
  • 難しい症例にも対応
  • 仕上がりが綺麗

詳しくはこちら

矯正治療後になぜ後戻りしてしまうのか

矯正治療後に「後戻り」してしまう理由の多くは、次の3つです。

  • 噛み合わせの悪化の原因が残っている
  • 不十分な矯正で治療を終えた
  • 治療後の保定が不十分だった

治療後の保定は、患者様が保定装置(リテーナー)を装着することで行います。装置の装着時が不十分な場合、歯並びの後戻りが起きてしまうことがあります。これを防ぐには、患者様に努力していただくしかありません。

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それ以外の「噛み合わせの悪化の原因が残っている」「不十分な矯正で治療を終えた」は、治療にあたった歯科医師に責任があります。
私たちは、整った美しい歯並びを実現することはもちろん、「後戻りしにくい」矯正を目指しています。

矯正治療の目的は「美しい歯並び」も大切ですが「適切な噛み合わせ」も忘れてはいけません。
もし、噛み合わせをおろそかにして治療を終えてしまうと、歯にかかる力のバランスが崩れ、一部の歯に過度な力が加わってしまいます。
また、人間の体にはそもそも回復機能が備わっています。

この機能によって、矯正治療で動いた歯を元に戻そうという力も加わります。

すると、歯を元に戻そうという力に加え、一部の歯に過度な力がかかることで、矯正した歯が後戻りしてしまうのです。

矯正後に後戻りしてしまい、次はしっかりと矯正したい方。
矯正治療を検討しているが、後戻りが心配な方。
安心して歯科矯正を受けるには、噛み合わせをしっかり意識して治療を行う歯科医院を選ぶことが大切です。治療を始める前に、よく検討しましょう。

噛み合わせをしっかり計算する「ゼロベース矯正」

私たちは、「ゼロベース」という考えを大切にしています。これは、歯並びを悪くしている原因を解明し、口の中のマイナス要素を「ゼロ」に戻して矯正治療を進めるという考え方です。
つまり、歯並びを悪化させる要因を取り除き、正常な状態に戻しながら治療を行います。

なぜ、私たちが「ゼロベース」という考えを取り入れているのか。その理由を説明しましょう。

歯科矯正の進め方を、家に例えてみましょう。
家を建てるときには、まずは家の土台となる「基礎工事」を行い、その後に柱を建て、壁などを作っていきます。基礎工事で手を抜いてしまうと、工事途中で柱が歪むなどの問題が生じ完成が遅れてしまうかもしれません。

ですが、歯科矯正では「基礎工事」にあたる治療は行われないことが多いです。土台を固めずに、いきなり柱を建てたり壁を作ったりするような治療が行われます。

理由は、歯を削ったり歯茎を切ったりする必要がないため、いつでも方針転換ができるからです。「とりあえずやってみよう」で、それなりの治療ができてしまうのです。

ぶっつけ本番の治療で、本当に大丈夫なの?」と不安に思いますよね。

もちろん、さまざまな問題が生じる恐れがあります。
まず、考えられるのは、治療期間が必要以上に長くなってしまうことです。

また、噛み合わせなどの機能が回復しないまま治療を終えてしまい、すぐに後戻りしてしまうことも考えられます。

このようなことにならないよう、私たちは最初に口の中の状態をしっかりと検査し、初期の段階で歯並びの乱れの原因となる問題を徹底して取り除きます

ゼロベース矯正1治療の成功の鍵を握る最初の診査診断

矯正治療の多くが「経験や勘」に基づいて行われています。
驚かれるかもしれませんが、これは本当のことです。

私は「医療は科学的根拠に基づいて行われるべきだ」と考えています。

そのため当院ではCOA5やi-Teroといった歯科矯正用の診断システムを採用しています。こうした機器を使って収集したデータに基づいて診断を行い、緻密な治療計画を立案することで、「経験や勘による行き当たりばったりの治療」ではなくデータなどの「科学的根拠に基づく治療」を実現しているのです

また、こうしたデータと専用の機器を活用することで、矯正治療を始める前に、治療後の状態をシミュレーションすることも可能です。もちろん、シミュレーション結果は歯科医師らスタッフと患者様で共有し、同じゴールを目指して治療を進めていきます。

ゼロベース矯正2バイオプログレッシブ理論

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COA5やi-Teroを利用して診査診断を行ったり、治療計画を作成したりする際、私たちはバイオプログレッシブ理論を取り入れています。

バイオプログレッシブ理論とは、一人ひとりの歯の形に合わせて緻密に歯を動かしていく矯正法です。正しい知識と高い技術が求められる矯正法で、日本で取り組んでいる歯科医院はそれほど多くありません。

一般的な矯正理論と比べて、検査項目も多く、フェイシャルパターンを6つに分けるなど診断の分類も細かく設定されています。
最初に詳しい検査や診断を行うことで、骨格や歯の特徴、生活習慣などに適した治療計画を立案するのが特徴で、それによってより正確な治療が可能となります。

そのため、結果的に機能的に優れ、後戻りしにくい仕上がりとなるのです。

最近はマウスピース型矯正装置(インビザライン)を採用する矯正歯科も増えてきましたが、治療前に、ここまで精密な治療計画を検討する歯科医院は全国的にも見てもさほど多くないようです

どうして、私たちがここまでこだわって治療を行うのか、疑問に感じる方もいるかもしれません。他の歯科医院が採用していない方式まで取り入れる必要は果たしてあるのか。

そうした問いに、私たちはこう答えます。

治療期間をできるだけ短くして患者様の負担を軽減するため、美しい歯並びを実現するため、精度の高い治療を行うため、などと理由はいくつかあります。しかし、一番大きな理由は「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」の欠点を補うことです。

どんなに優れた治療にも欠点はあります

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は、最初に治療計画を決め、その計画に沿って事前にマウスピースを作製してしまうので、途中で問題が起きても微調整や計画の変更が難しいという欠点があります。そのため、知識や経験のある歯科医師らが最初から治療にあたらないと適切な方法で歯並びを整えることができず、最悪の場合、治療が失敗してしまいます。

こうした欠点を補い、再矯正の必要のない治療を行うためにも、最初の治療計画立案の段階で徹底的な検査を行い、歯科医師の経験や知識を最大限生かすことが重要なのです。

ワンランク上
マウスピース型矯正

「ゼロベース×マウスピース矯正」

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  • 治療期間数ヶ月~1年
  • 後戻りしにくい
  • 目立たない
  • 痛みが少ない
  • 難しい症例にも対応
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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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