ゼロベース×マウスピース矯正

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「ゼロベース×マウスピース矯正」

緻密な治療計画
光加速装置を取り入れ、
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)の可能性を
広げました。

  • 治療期間の短縮
    (最短数ヶ月~1年)
  • 他院でマウスピース矯正は難しい
    と言われたケースでも対応可能
  • 治療後、後戻りしにくい
  • 治療前
  • 治療後

矯正治療で歯並びを整えたケース。
治療後、リテーナーを装着しないと
後戻りしてしまうリスクがあります。

  • 治療前
  • 治療後

矯正治療で歯並びを整えたケース。
治療後、リテーナーを装着しないと
後戻りしてしまうリスクがあります。

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矯正治療で歯並びを整えたケース。
治療後、リテーナーを装着しないと
後戻りしてしまうリスクがあります。

  • 治療前
  • 治療後

矯正治療で歯並びを整えたケース。
治療後、リテーナーを装着しないと
後戻りしてしまうリスクがあります。

「ゼロベース」とは矯正前の土台作り

診療

私たちが手がける「ゼロベース×マウスピース矯正」について紹介する前に「ゼロベース」という考え方について説明しましょう。

「ゼロベース」とは、歯並びが悪くなった原因を突き止め、改善することで口の中の環境や機能を正常な状態にするという意味です。つまり、マイナスの状態にある口の中をゼロの状態に戻しつつ乱れた歯並びを整えていくという考え方です。

では、どうして「ゼロベース」という考え方が必要なのでしょうか。
その理由を詳しく説明いたします。

突然ですが、家の新築工事を想像してみてください。
最初にすることはなんですか?
まず、家の土台をつくる「基礎工事」を行います。
柱や壁を作っていくのは基礎が固まってからです。
では、基礎工事をないがしろにすると、どうなりますか?
柱や壁が歪んでしまって、必ず問題が生じるでしょう。

矯正治療の場合も同じことが言えます。

ですが多くの歯科医院では「基礎工事」を行わず、いきなり矯正治療に着手しています。ワイヤー矯正、マウスピース矯正(インビザライン)など治療法を問わずです。

なぜなら、虫歯や歯周病の治療とは異なり、矯正治療は歯を削ったり歯茎を切ったりしないため、問題が生じたらすぐに方針転換できるからです。

そのような矯正治療を受けても問題は起きないのか?
当然、問題は生じます。
途中で方針を変更すれば、無駄に治療期間が延びてしまうことがありますし、治療しても噛み合わせなどの機能が十分に回復せず、後戻りしやすい状態で治療を終えてしまうこともあります。

ですから、矯正治療でも土台をしっかり固める基礎工事が大事です。口の中の環境や機能を「ゼロベース」にするということは、基礎をしっかり固めるということなのです。

ゼロベース矯正のスタートは「原因の究明」から

まず歯並びが悪化した原因を探る必要があります。
原因を把握することで、適切な治療法を検討し、精密な治療計画を立案できるからです。歯並びが悪化する根本的な要因を取り除くことで、歯は動きやすくなり、おのずと治療期間も短くなります。もちろん、治療した後は口の中の状態も改善され、美しい歯並びを長く保てます。

どのようにして歯並びの悪化の原因を改善し、口の中の環境や機能をマイナスからゼロに戻していくのかを説明しましょう。

ゼロベース矯正その1「治療成功の鍵を握るのは最初の診査診断」

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矯正治療の成否は歯科医師の経験によって大きく左右されると言われます。

しかし、これは言い換えれば歯科医師の経験と勘に委ねられているということなのです。

私はこのことに、歯科医師の一人として憤りと恐怖を覚えます。医療は「科学的根拠」に基づいて行われ、誰もが適切な治療を受けられるようにしなければなりません。経験や勘に頼った非科学的な治療などあってはならないのです。

私たちはCOA5やi-Teroと呼ばれる矯正診断システムを使い、科学的に口の中の状態を分析して、患者様の希望に沿った適切な治療計画を立案します。これが、経験や勘ではなく科学的根拠に基づくデータによる科学的な治療です。

矯正診断システムで得られたデータを活用することで、治療を開始する前に、治療後の状態がどうなるのかをシミュレーションすることができます。これによって、治療後の歯並びのイメージを患者様と共有しながら治療を進めていきます。

ゼロベース矯正その2「バイオプログレッシブ理論」

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COA5やi-Teroを利用した診査診断や治療計画作成の際、当院ではバイオプログレッシブ理論を取り入れています。

バイオプログレッシブ理論では、一般的な矯正理論と比べて、検査項目が多く、フェイシャルパターンを6つに分けるなど診断の分類も細かく設定されています。最初にレントゲン撮影を行って、矯正治療の方針を決めていきます。

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大雑把な検査や分類ではなく、最初に詳しい検査や診断を行うことで、患者様の骨格や歯の特徴、生活習慣などに適した治療計画を立案します。それによってより正確な治療が可能になり、結果的に機能的にも優れ、後戻りしにくい仕上がりとなるのです。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用する歯科医院は多くなってきていますが、治療前の段階でここまで精密な治療計画を検討する歯科医院は全国的にも数少ないでしょう。

どうして、私たちはここまでこだわって治療を行うのか?

治療期間をできるだけ短くして患者様の負担を軽減するため、美しい歯並びを実現するため、精度の高い治療を行うため、などと理由はいくつもあります。しかし、一番大きな理由は「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」の欠点を補うことです。

どんなに優れた治療にも欠点はあります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は、最初に矯正計画を決めてマウスピースを作製してしまうので、途中での微調整や計画変更が難しいという欠点があります。そのため、知識や経験のある歯科医師らが最初から担当しないと適切な方法で矯正することができず、最悪の場合、治療が失敗してしまいます。

こうした欠点を補い、適切な治療を行うためにも、最初の治療計画立案の段階で徹底的な検査を行い、経験や知識を最大限生かすことが大切なのです。

「光加速装置」「マウスピース矯正」を使って治療を早く正確に

ゼロベースの考えに基づいて治療計画を立案した後は、治療スピードを上げ治療期間を1/2から1/3に短縮できる「光加速装置」と「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」を使って矯正治療を進めていきます。

それぞれの特徴を説明します。

「光加速装置」で治療期間を短縮できる

一般の歯科治療に比べると矯正治療は数年から数ヶ月の長い期間を要します。これが理由で、矯正治療に二の足を踏む方が多いのも事実です。

そうした患者様方も安心して治療が受けられるよう私たちは「治療期間の短縮」をコンセプトに掲げています。
ゼロベース矯正の考えに基づく治療計画の立案によって治療期間の短縮を図ることができますが、さらに光加速装置の利用で治療のスピードアップを目指します。
光加速装置には近赤外線で細胞を活性化させる効果があり、個人差がありますが、治療期間を1/2から1/3に短縮できる可能性があります。また、治療中の痛みの軽減も期待できます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

インビザライン

歯の移動には、マウスピース型の矯正装置(インビザライン)を使います。透明なマウスピースなので装着していても目立ちにくく、簡単に取り外して歯磨きや清掃ができるため、衛生的です。しかし、簡単に取り外しできることは欠点にもなり、ワイヤー矯正と異なり装着するかどうかは患者様にゆだねられます。そのため、十分な装着時間が確保されないと、その分、歯の移動に時間がかかり治療期間が長くなってしまいます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を開発したのは米国のアライン・テクノロジー社ですが、同社は矯正治療に関する知識や経験の浅い歯科医師が安易に使用することを懸念し、矯正装置を使用する場合の認定条件を設けています。

当院の担当医はインビザラインの認定医であり、当院は多くの症例の治療を行った歯科医院として「プラチナエリート」にも認定されています。

日本では、歯科医師であれば、特別な資格を持たなくても矯正治療を行うことができます。しかし、矯正治療は、虫歯や歯周病、入れ歯といった歯科治療とは、全く異なるものです。専門の知識を持たず、経験の乏しい歯科医師が安易に行っていい治療ではありません。

まとめ:ゼロベース×マウスピース矯正で何ができるのか

「ゼロベース×マウスピース矯正」の特徴について説明しました。
最後に「ゼロベース×マウスピース矯正」で何ができるのかをまとめましょう。

できること1治療期間の短縮/最短数ヶ月~1年で矯正が可能に

通常のマウスピース型矯正は、終了まで2~3年かかります。それに対し、ゼロベース×マウスピース矯正では「ゼロベース治療」「バイオプログレッシブ理論」「光加速装置」を組み合わせることで、最短数ヶ月~1年で治療を終えられます。

できること2難症例にも対応/抜歯が必要なケースでも矯正が可能に

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マウスピース型矯正装置(インビザライン)のデメリットの1つに、難症例に対応できないという点があります。特に抜歯が必要となる出っ歯や受け口の矯正は、通常、ワイヤー矯正で行います。よくマウスピース型矯正について「抜歯はしません」といううたい文句を見かけますが、実際には「抜歯をしない」のではなく「抜歯が必要なケースには対応できない」というのが本当のところです。

当院でも、抜歯が必要な症例に対し、マウスピース型装置のみを使って治療することはありません。
治療初期段階で一時的にワイヤー使った装置を用い、その後、マウスピース型装置を使用します。ワイヤー装置は奥歯に装着するので目立ちません。つまり、ワイヤー装置とマウスピースの併用による矯正です。

症例によっては抜歯をせずに、併用の治療を行うこともあります。

できること3緻密な事前計画で美しい歯並びを実現

マウスピース型矯正は、治療当初に立てた計画通りに進められ、治療途中での微調整が困難な矯正法です。「ゼロベース矯正」と「バイオプログレッシブ理論」を取り入れることで、事前の計画立案を緻密に行い、美しい仕上がりを目指します。

  • 治療前
  • 治療後

矯正治療で歯並びを整える前(左)と後(右)。
治療後にはリテーナーを装着して、後戻りを防ぎます。

できること4後戻りしにくい歯並びで美しさを保つ

ゼロベース矯正では、歯並びを悪化させる原因を特定し、改善を図りながら治療を進めます。そのため、歯がきれいに並びやすくなり、無理なく矯正することが可能です。治療後も後戻りしにくく、長く美しい歯並びを保てます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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