- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
「相談だけでも大丈夫ですか?」というご質問にお答えします
2026年07月19日
「歯並びは気になるけれど、まだ治療するか決めていません。」
「相談だけで行っても大丈夫ですか?」
「無理に契約を勧められませんか?」
矯正相談をご希望の方から、このようなお声をいただくことがあります。
結論からお伝えすると
もちろん、相談だけでも大丈夫です。
むしろ、歯並びが気になり始めたらまずは現在のお口の状態を知ることが大切です。
「治療する」と決めてから来院する必要はありません
矯正治療は、決して安い治療ではありません。
治療期間も比較的長くなるため
「本当に自分に必要なのかな?」
「どんな治療になるのかな?」
と不安になるのは当然のことです。
そのため、初回相談では
「まずは話を聞いてみたい」
というお気持ちでご来院いただいて構いません。
相談ではどんなことが分かるの?
初回相談では、お口の状態を確認しながら
- 現在の歯並びや噛み合わせ
- 気になっている原因
- マウスピース矯正が適しているか
- 治療期間の目安
- 費用の目安
- 治療を始めるタイミング
などについてご説明します。
「治療が必要なのかどうか」も含めて、一緒に考えていきます。
無理に治療をおすすめすることはありません
「相談に行ったら、その場で契約しなければいけないのでは…」
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃいます。
しかし、当院ではその場で治療を決めていただく必要はありません。
治療内容や費用について十分にご理解いただいたうえで、ご自宅でゆっくりご検討いただけます。
分からないことや気になることがあれば、何でもご質問ください。
納得したうえで治療を始めることが大切だと考えています。
「まだ早いかな?」と思っている方へ
歯並びの悩みは
- 前歯のガタガタ
- 出っ歯
- すきっ歯
- 噛み合わせ
- 後戻り
- 昔から気になっていた歯並び
など、人それぞれです。
「もっと悪くなってから相談しよう。」
「時間ができたら考えよう。」
と先延ばしにしてしまう方も少なくありません。
ですが、早めに相談することで治療の選択肢が広がることもあります。
相談したからといって、必ず治療を始める必要はありません。
まずは、ご自身のお口の状態を知ることから始めましょう
矯正治療で一番大切なのは
「自分のお口がどのような状態なのか」を知ることです。
治療が必要なのか。
どのような方法があるのか。
どれくらいの期間がかかるのか。
それらを知ったうえで、ご自身にとって最適なタイミングを選んでいただければと思います。
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科では、患者さん一人ひとりのお悩みに寄り添い、分かりやすい説明を心がけています。
歯並びが少しでも気になっている方は
「相談だけ」のお気持ちでも、ぜひお気軽にお越しください。
私たちは、治療を急がせるためではなく、患者さんが安心して納得できる選択ができるようお手伝いしたいと考えています。






0120-78-1313

