- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
仕事中、マウスピース矯正って困らない?
2026年02月6日
仕事中、マウスピース矯正って困らない?
「歯並びは気になるけれど、仕事中に矯正するのは大変そう」
マウスピース矯正を検討している社会人の方から、よく聞かれるお悩みです。
会議や打ち合わせ、接客、外回りなど、仕事中は人と関わる場面が多く、「目立たないのか」「話しづらくならないか」「忙しくても続けられるのか」と不安になりますよね。
ここでは、仕事中にマウスピース矯正をすると本当に困るのか?
よくある心配ごとを一つずつ解説していきます。
なぜ「仕事に支障が出そう」と感じるのか
矯正治療というと、
・装置が目立つ
・話しにくい
・痛みが強い
・生活が制限される
といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
特にワイヤー矯正のイメージが強く、「仕事中は無理そう」と感じてしまう方が少なくありません。しかし、マウスピース矯正は、大人のライフスタイルに配慮された矯正方法として選ばれるケースが増えています。
見た目は本当に目立たない?
マウスピース矯正の大きな特徴は、透明で目立ちにくいことです。
薄く作られた透明な装置は、正面から見てもほとんど分からない場合が多く、会話中に相手が気づくことはほぼありません。
実際に治療を受けている方からも、
「職場で言わない限り気づかれなかった」
「毎日会っている同僚にも気づかれなかった」
という声をよく聞きます。
営業職や接客業など、見た目を気にする仕事の方でも、安心して治療を続けやすい矯正方法です。
話しづらさ・発音への影響
装着を始めたばかりの頃は、
・少し話しづらい
・舌の動かし方に違和感がある
と感じる方もいます。
ただし、ほとんどの場合、数日から1週間ほどで慣れてくるため、長期間仕事に支障が出ることはあまりありません。
オンライン会議や電話対応が多い方でも、「最初だけ少し意識したが、すぐ普段通り話せるようになった」というケースがほとんどです。
会議やプレゼン中はどうする?
基本的には、マウスピースを装着したままで問題ありません。
普段の会話や短時間の発言であれば、特に支障を感じることは少ないでしょう。
もし、
・長時間話し続けるプレゼン
・発音を特に重視したい場面
などがある場合は、一時的に外すことも可能です。
取り外しができるという点は、仕事の内容に合わせて柔軟に対応できるマウスピース矯正ならではのメリットです。
外回り・出張が多くても続けられる?
外回りや出張が多い仕事の場合でも、マウスピース矯正は続けやすい治療法です。
マウスピースは軽くてかさばらず、専用ケースに入れて持ち運べます。
また、通院回数も比較的少なく済む場合があるため、忙しい方でもスケジュールを組みやすいのが特徴です。
「仕事が忙しいから矯正は無理」と諦める前に、一度相談してみる価値は十分にあります。
食事や間食が多い仕事の場合
マウスピース矯正では、食事の際に装置を外します。
そのため、
・外食が多い
・間食のタイミングが不規則
といった仕事でも、普段通りの食事ができるというメリットがあります。
食後は歯磨きをしてから装着するのが理想ですが、外出先ではうがいだけで対応し、後でしっかりケアするなど、柔軟な対応も可能です。
仕事をしながら矯正を続けるためのコツ
仕事とマウスピース矯正を無理なく両立するためには、
・装着時間を意識する
・生活リズムに合わせた使い方をする
・無理のない治療計画を立てる
ことが大切です。
マウスピース矯正は、「きちんと使えば結果が出やすい」治療法でもあります。自分の生活スタイルに合った方法を選ぶことで、ストレスを最小限に抑えられます。
仕事も歯並びも、どちらも大切にするために
マウスピース矯正は、「仕事をしているから矯正できない」と感じている大人の方にこそ、知ってほしい選択肢です。
見た目への配慮、話しやすさ、生活のしやすさ。
これらを考えながら進められるのが、マウスピース矯正の大きな魅力です。
「本当に自分の仕事でもできるのか?」
気になる方は、まずは相談から始めてみてはいかがでしょうか。
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