知覚過敏の症状

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平澤 建太朗
平澤 建太朗
この記事の監修者
医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。

知覚過敏の症状

2025年02月17日

今回は知覚過敏の症状についてお話します。

知覚過敏(歯の感覚過敏)は、歯の表面のエナメル質が薄くなったり、歯肉が退縮したりすることによって、

歯の内部の神経に刺激が伝わりやすくなる状態です。以下のような症状が一般的です。

知覚過敏の主な症状

  1. 冷たいものや熱いものに敏感
    • 冷たい飲み物や食べ物、温かい食べ物を摂取したときに歯に鋭い痛みや不快感を感じることがあります。
  2. 甘いものや酸っぱいものがしみる
    • 甘い飲み物や食べ物、酸味の強い食べ物を口にすると痛みを感じる場合があります。
  3. 歯ブラシで磨くと痛みが生じる
    • 歯を磨くときに、特に力を入れると歯や歯茎が痛むことがあります。
  4. 風が当たると痛みを感じる
    • 冷たい風や空気を吸い込んだときに、歯の表面がしみるような痛みを感じることがあります。

知覚過敏の原因

  • エナメル質の磨耗:歯磨きの際に強くこすりすぎることや、酸性の飲食物が原因でエナメル質が薄くなり、内部の神経に刺激が伝わりやすくなります。
  • 歯肉の退縮:歯茎が後退すると、歯の根元部分が露出し、その部分が敏感になります。
  • 歯科治療:歯の詰め物やクラウンなどの治療後に、感覚が敏感になることがあります。
  • 歯ぎしり:歯ぎしりや食いしばりが原因で歯に圧力がかかり、知覚過敏が引き起こされることがあります。

対処法

  • 敏感歯用の歯磨き粉:知覚過敏専用の歯磨き粉を使用することで、痛みが軽減することがあります。
  • 歯科医師の相談:痛みが続く場合は、歯科医師に相談して適切な治療(フッ素塗布や歯のコーティングなど)を受けることが重要です。
  • 優しく磨く:歯磨きの際に力を入れすぎず、柔らかい歯ブラシを使うと良いでしょう。

 

まとめ

知覚過敏の症状がひどくなる前に、早めに対処することが大切です。

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