- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
意外と知らない?マウスピース矯正あるある3選|地味だけど共感度MAXな体験集
2025年08月31日
意外と知らない?マウスピース矯正あるある3選|地味だけど共感度MAXな体験集
「目立たないし、痛みも少ないって聞いたから気軽に始めた」
「だけど、想像以上に“気になること”が多い…!」
そう感じているマウスピース矯正中のあなた。実は、あなたのそのモヤモヤ、みんなも感じています。
今回は、マウスピース矯正経験者ならきっと共感してしまう、“あるある”な3つのシーンをご紹介。
これから始める人にも、「ああ、そういうことか!」と役立つリアル情報として読んでいただける内容です。
1. 時間管理に神経質!?装着時間のプレッシャー
マウスピース矯正の基本ルール、それは「1日20〜22時間以上装着」。
最初は「余裕そう」と思っていても、意外と忘れる・ズレる・外してる時間が長くなる…。
▷ こんな“あるある”が…
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食後にうっかり着け忘れて、2時間経ってから青ざめる
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「今日あと何時間つければいいんだっけ?」とスマホを逆算
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出先でごはん→そのまましゃべる→着けてないのに気づいて猛ダッシュで戻る
▷ 対策&おすすめ
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スマホでアラーム設定/装着記録アプリを使う
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自分に合ったタイミングで食事&ケアをルーティン化
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忘れても焦らず、次の日はしっかり装着を意識!
2. 外すときの「変顔&音」が地味に恥ずかしい
マウスピースってピッタリくっついてる分、外すときに独特の顔と音が出る。
これ、意外と本人だけ気になってるんだけど…地味にストレスなんです。
▷ よくある場面
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レストランのトイレで「ベコッ」と音 → 外から誰かに聞かれてないか気になる
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爪で必死に引っ張って痛い → 最悪、割れる
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外出先でリムーバーを忘れて、マウスピースが外れず詰む
▷ 解決法・アイテム紹介
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専用リムーバーを常備(スマート&衛生的)
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マウスピースを少し濡らす/唾液を少し取ってから外すと◎
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「これは自分の健康のため」と割り切るメンタルも大事!
3. 飲食とケア、ここまで気を使うとは思わなかった!
マウスピース矯正を始めると、口の中に対する意識がめちゃくちゃ上がる。
特に意外だったのが、飲食のルールとケアの細かさ。
▷ みんなの声
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「カフェラテをちょっとだけ…」が命取り → マウスピースが黄ばむ・におう
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水以外NGと知って、毎日水生活(ジュース断ち)
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食後は必ず歯磨きしないと不安 → 携帯歯ブラシが必需品に
▷ おすすめ対策グッズ
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個包装の洗浄剤:出先でも使いやすい
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無香料のうがい薬やマウスウォッシュ:気になるニオイ対策に
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かわいい歯ブラシポーチ:毎日のケアが楽しくなる工夫を
でもやっぱり「やってよかった」がいちばんの本音
いろいろ大変なことや予想外のシーンはあるけれど、マウスピース矯正をした多くの人が口を揃えて言うのは、
「誰にも気づかれずに、ちゃんと変化していくのが嬉しい」
ということ。
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「矯正してるなんて気づかなかった!」と言われる
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写真を見返すと、数ヶ月前と比べて明らかに歯並びがキレイに
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マウスピースを外したときに感じる「フィット感の変化」に感動
大変なことはあるけれど、確実にキレイに近づいている実感があるから、乗り越えられるんですよね。
まとめ|“地味だけどリアル”なあるあるも、マウスピース矯正の一部!
マウスピース矯正は、見た目が自然で続けやすい反面、地味〜な不便や気遣いもあるのが現実。
でも、そうした“あるある”も含めて、美しい歯並びへの過程のひとつです。
これから始める人は、「あ、こういうこともあるんだな」と知っておくだけでも安心感が変わります。
今まさに矯正中の人は、「それな〜!」と共感してくれるはず!
小さな“あるある”を楽しみながら、自分のペースで続けていきましょう◎








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