- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
マウスピース矯正中のNG習慣6選 〜治療効果を最大限に引き出すために〜
2025年08月30日

こんにちは!
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックです✨
今回は、マウスピース矯正中に避けたいNG習慣を専門的な視点からご紹介します。
❌1. 食事中にマウスピースをつけたまま食べる
→ 汚れ・変形・破損の原因に。
✅ 食事のときは必ず外し、食後は歯磨きしてから再装着を!
❌2. うつぶせ寝・頬杖

→ 顎や歯に片側だけ力がかかり、歯の移動に偏りが出ることも。
✅ 仰向けで寝る/頬杖は意識してやめましょう。
❌3. 固すぎる食べ物(せんべい・ナッツなど)
→ 食べるときは外していても、顎や歯に強い負担が。
✅ 小さくして食べる/回数を減らすのが◎
❌4. 歯ぎしり・食いしばり
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→ マウスピースの破損・歯の移動の妨げに。
✅ 就寝時に強い方はナイトガードの検討を。
❌5. 装着時間が短い
→ 1日22時間が理想。外している時間が長いと治療が進みません。
✅ 食後すぐの再装着&日中の装着意識を!
❌6. 着色しやすい飲食物(コーヒー・紅茶・タバコなど)
→ 歯やマウスピースに着色がつきやすく、見た目や衛生面に影響。
✅ 飲食時は外す・うがいを習慣に。
✅まとめ
マウスピース矯正は、日々の習慣が治療結果を左右します!
「やってしまっていた…」という方は、今日から意識してみてください。
気になることや心配なクセがある方は、お気軽にご相談を🌱
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