矯正中の着色について

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平澤 建太朗
平澤 建太朗
この記事の監修者
医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。

矯正中の着色について

2025年01月21日

今回は矯正中の着色についてお話します。

矯正中の着色については、特に注意が必要です。歯にアタッチメントがついていると、歯の表面が覆われているため、歯の一部が汚れや着色しやすくなることがあります。これにはいくつかの原因が考えられます。

矯正中の着色の原因

  1. 歯磨きの難しさ
    アタッチメントが歯に装着されていると、普通に歯磨きをしても隅々まできれいにすることが難しくなります。特にアタッチメントの周りに食べ物や飲み物が残りやすく、それが着色の原因になります。
  2. 食べ物や飲み物の影響
    コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレー、ソース類などの色素が濃い食べ物や飲み物は、矯正装置をしていると歯に色素が付きやすくなります。
  3. タバコの影響
    喫煙も歯の着色を進行させる原因となります。矯正中のタバコは歯に汚れを付着させやすく、着色が目立ちやすくなります。

着色予防の方法

  1. こまめな歯磨き
    矯正装置があると歯磨きが難しくなるため、丁寧にブラシを使って磨きましょう。専用の歯ブラシや矯正用のフロスを使用すると、より効果的に磨けます。
  2. 食後のケア
    食事後はすぐに歯を磨けない場合でも、水で口をすすぐだけでも着色の予防になります。また、着色しやすい飲み物はストローを使うと、直接歯に触れにくくなります。
  3. 定期的な歯科でのクリーニング
    歯科医院での定期的なクリーニングを受けることで、着色を防ぐことができます。歯の表面の汚れを取り除いてもらい、より清潔な状態を保ちましょう。

矯正が終了した後のケア

矯正が終わった後は、歯のホワイトニングを検討することもできます。これにより、矯正中に付着した着色を改善できることがあります。ただし、歯の状態によっては専門医の相談が必要です。

矯正中の歯のケアは普段以上に重要なので、少し手間をかけて丁寧にケアしましょう。

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