「もしマウスピースを失くしたらどうする?矯正治療を守るためのステップ」

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平澤 建太朗
平澤 建太朗
この記事の監修者
医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。

「もしマウスピースを失くしたらどうする?矯正治療を守るためのステップ」

2025年10月31日

マウスピース矯正中にマウスピースを失くした!?」焦らず冷静に対応する方法

「マウスピース矯正中にうっかり失くしちゃった…!」なんてこと、誰でも一度は考えますよね。もしくは、すでに経験している方もいらっしゃるかもしれません。矯正中にマウスピースを失くしてしまうと、焦ってしまうのは当然のこと。でも、心配しないでください!今回は、「もしマウスピースを失くした場合どうすればいいのか?」を冷静に、かつユーモアを交えながらお伝えします。

焦らず、少しでも心が軽くなるように、この記事を読んでいただければと思います!


まず最初に、冷静に!焦る気持ちはわかりますが…

まず最初にお伝えしたいこと。それは、**焦らないこと!**マウスピースを失くすと、「これで治療が台無しになったらどうしよう…」という不安が頭をよぎりますよね。でも、冷静になって考えてみてください。失くしたことを悔やんでも、治療が進んでいくわけではありません。

ここでまずやるべきことは、深呼吸して気持ちを落ち着けることです。次のステップをしっかり踏むためにも、まずは冷静になりましょう。

  • 深呼吸して一息つこう
  • 「大丈夫、今からできることをやろう!」と自分に言い聞かせる

これで心が少し軽くなったら、次に進みましょう。


失くした場所を再確認!意外な場所にあるかも?

冷静になったら、次にやるべきことは「マウスピースを探す」ことです。もしかしたら、落ち着いて探せばすぐに見つかるかもしれませんよ!意外と「これ絶対に見つからないだろう」と思っていた場所に、ひょっこりマウスピースが顔を出すこともあります。

もう一度、よく探してみよう

  • テーブルやカバンの中、ポケットなど、目につく場所をもう一度見直してみてください。
  • マウスピースは意外と小さいので、床や隙間に落ちていることも多いです。「こんなところに?」と思う場所にも探してみましょう。

探す場所を「小さな隙間」までチェック!

意外と見落としがちなのが、家具の隙間やカバンの底、車の座席の隙間など、小さな場所です。焦らず、隅々まで探してみる価値アリです。特に、落とした時間帯や場所を思い出して、どんなところに落ちている可能性があるか考えながら探してみましょう。

それでも見つからなかった場合は、次のステップに進みます。


マウスピースが見つからない場合、矯正歯科に連絡しよう!

もし再度探してもマウスピースが見つからなかった場合、慌てずに矯正歯科に連絡しましょう。マウスピース矯正は、進行具合に合わせて1つ1つ専用に作られているため、新しいものを作るためには矯正歯科の指示を仰ぐ必要があります。

連絡時に伝えるべきこと

矯正歯科に連絡する際には、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • 失くしたことを正直に伝える
  • どの段階のマウスピースを失くしたのか(例えば、現在何枚目のマウスピースを使用しているか)
  • マウスピースを失くした場所や日時を覚えていれば、伝えておくと助かります

「焦って電話しても、どうしたらいいかわからない…」という気持ちもわかりますが、矯正歯科はこういったトラブルにも慣れていますので、冷静に連絡しましょう!


新しいマウスピースを作る?その場合の流れと注意点

もし新しいマウスピースを作成する必要がある場合、矯正歯科での対応方法を確認しましょう。新しいマウスピースを作成するには、ある程度の時間がかかることがあります。

新しいマウスピースの作成期間

マウスピースの作成には、通常1週間程度の時間がかかることが一般的です。ただし、矯正歯科によってはスピーディに対応してくれることもありますので、事前に確認しておきましょう。

費用はどうなる?

新しいマウスピースの作成には費用がかかる場合があります。これについても事前に確認しておくと、後で驚かないで済みます。ちなみに、保険が適用されることは少ないですが、矯正歯科によっては割引などを提供していることもあるので、気になる場合は聞いてみるといいかもしれません。


一時的に使える代替手段

「新しいマウスピースができるまで、どうしたらいいの?」と不安な方もいるかもしれません。実は、以前のマウスピースを使用する方法もあります。ただし、進行具合によっては、以前のマウスピースがぴったり合わないこともあるので、その点も矯正歯科に確認しておきましょう。

以前のマウスピースがまだ使えるか確認する

もし以前使っていたマウスピースがまだあれば、数日間はそれを使うことができる場合もあります。矯正歯科で確認してみてください。


予防策!次回から失くさないためにできること

今回の失くした出来事を教訓に、次回から失くさないための予防策を立てておきましょう。マウスピースは矯正の進行に大きな影響を与えるので、常にしっかり管理することが大切です。

ケースを常に携帯しよう

外出時には、必ずマウスピースケースを持ち歩き、使用後はケースにきちんと収納することが基本です。そうすれば、失くすリスクがぐっと減りますよ!

使用後はすぐに元の場所に保管

使用後は、その都度「どこにしまったか」を覚えておくことがポイントです。家の中で決まった場所を作るのも一つの方法。毎回同じ場所に保管することで、マウスピースの紛失を防げます。

 

秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニック 矯正歯科マウスピース矯正インビザライン 矯正専門医

 

 

まとめ:冷静さがカギ!マウスピースを失くしても大丈夫

もしもマウスピースを失くしてしまっても、まずは冷静に対応することが大切です。焦っても解決しませんから、まずは落ち着いて探し、それでも見つからなければ矯正歯科に連絡しましょう。新しいマウスピースを作成することになった場合でも、矯正歯科がしっかりサポートしてくれるので心配いりません。

そして、次回からはしっかりと管理することで、マウスピースの紛失を防げるようにしましょう。少しの工夫で、矯正ライフがもっとスムーズになりますよ!


 

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