- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
歯磨き後の「白いブツ」の正体とは?放置すると危険な「プラーク」の真実とその対策
2025年11月15日

こんにちは!
歯磨き後に爪で歯をこすると、白いカスのようなものが付着することがありますよね。それは「食べかす」だと思っていませんか?実は、それこそが歯の健康に大きな影響を与える「プラーク(歯垢)」なのです。この記事では、プラークがどのように歯に影響を与えるのか、そしてそれを防ぐためにできることについて解説します。
1. 白いブツの正体は「プラーク(歯垢)」
歯磨き後に残る白いカスは、実は食べかすではなく「プラーク」と呼ばれる細菌の塊です。プラークは歯の表面にネバネバと付着し、歯磨きが不十分な場所に形成されます。放置しておくと、虫歯や歯周病の原因となることがあるため、見逃さないようにしましょう。
2. プラークを放置するとどうなる?
プラークをそのまま放置すると、唾液中のミネラルと結びついて硬い「歯石」に変わります。歯石は歯磨きでは取れなくなり、歯科医院での専門的なクリーニングが必要になります。歯石が形成されると、その上にさらにプラークが付着しやすくなり、悪循環に陥ることもあります。
3. どうすればいい?正しい歯磨きでプラークを除去しよう
白いブツを見つけたら、それは歯磨きのサイン。磨き残しがないかをチェックし、歯ブラシの当て方や動かし方を見直してみましょう。特にプラークがたまりやすい歯の内側や奥歯の部分を意識して丁寧に磨くことが大切です。毎日の正しい歯磨きで、プラークをしっかり取り除きましょう。
4. まとめ:歯の健康を守るための第一歩
歯磨き後に現れる「白いブツ」は、お口の健康状態を教えてくれる重要なサインです。放置せずにしっかりとプラークを除去し、虫歯や歯周病のリスクを減らしましょう。毎日の歯磨きが、健康な歯を保つための第一歩です。
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