- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
ストレスで歯並びが悪化する?悪循環のメカニズムとマウスピース矯正で断ち切る方法を解説
2025年08月24日
ストレスで歯並びが悪化する?悪循環のメカニズムとマウスピース矯正で断ち切る方法を解説
「最近、なんとなく歯並びが崩れてきた気がする…」
「昔はもっとキレイだったはずなのに…」
そんなふうに感じているあなた。もしかすると、その原因はストレスかもしれません。
実は、現代人の多くが抱えているストレスが、知らないうちに歯並びへも影響を及ぼしているのです。
この記事では、
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ストレスが歯並びに与える影響
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歯並びが悪くなることで起こる「負のループ」
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その悪循環を断ち切るための対策と、マウスピース矯正の効果
について、わかりやすく解説します。
ストレスが原因で歯並びが悪化する?
「ストレスと歯並び?関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。
でも実は、ストレスが**無意識の「くいしばり」や「歯ぎしり」**を引き起こし、それが歯並びに影響することがあるのです。
✅ くいしばり・歯ぎしりがもたらすもの
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歯に強い力が加わることで、歯が少しずつ移動する
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歯や歯根に負担がかかり、噛み合わせが崩れる
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顎や筋肉にも影響し、顔のバランスまで変化することも
また、ストレスが多いと睡眠の質の低下・姿勢の乱れ・呼吸の浅さなども引き起こし、それらが間接的に歯並びに影響するケースもあります。
歯並びが悪くなると、身体にも心にも影響が…
では、歯並びが悪化するとどんな影響が出るのでしょうか?
見た目以外にも、じわじわと身体や心に負担をかけてきます。
▶ 噛み合わせのズレ
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顎関節症の原因に(口が開きにくい・音が鳴る・痛い)
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頭痛・肩こり・首のこりの原因になることも
▶ 口腔内の健康悪化
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歯磨きがしにくくなり、虫歯・歯周病のリスク増加
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汚れがたまりやすく、口臭にもつながる可能性
▶ メンタル・印象面への影響
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「歯を見せて笑いたくない」「口元が気になる」
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発音や滑舌のしにくさ
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就職・婚活・接客業などでの自信の低下
これらの「見えないストレス」が、さらにくいしばりや歯ぎしりを引き起こすという悪循環が生まれます。
歯並びの悪化が“ストレスの原因”になる…負のループ
「歯並びが悪くなる→体調やメンタルが不安定になる→さらにストレスが溜まる→また歯に悪影響…」
このような負のスパイラルに陥ってしまうことが、多くの人に起こっています。
実際、「矯正治療を始めたら、くいしばりがなくなった」「肩こりが軽減した」という声もあり、歯並びは身体と心のバランスを保つ“土台”とも言える存在です。
悪循環を断ち切るには?マウスピース矯正という選択肢
歯ぎしり用のナイトガードやストレッチ、マッサージなども効果はありますが、根本的な解決を目指すなら“歯列矯正”が最も有効な手段です。
中でも近年人気を集めているのが「マウスピース矯正」。
✅ マウスピース矯正が選ばれる理由
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透明で目立たないから、仕事やプライベートでも安心
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装着中は歯が守られるため、くいしばりによるダメージも軽減
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歯の動きをコントロールすることで、噛み合わせや筋肉のバランスが整う
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部分矯正も可能で、気になる前歯だけ治したい人にも◎
実際、ストレスや生活習慣で歯がズレてしまった人が「早めに矯正しておいてよかった」と感じるケースは多いです。

矯正ってハードル高そう…という方へ
「矯正って高いし時間かかるし…」と感じている方も多いと思います。
でも、マウスピース矯正なら費用も期間も柔軟に調整できることが増えています。
たとえば:
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軽度の前歯のみ→半年〜1年程度で完了
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分割払い・医療費控除対応のクリニックも多数
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通院回数も少なめで、忙しい方にも続けやすい
まずは「気になってるけど行動できてない」その気持ちを、一歩前に進めてみましょう。
まとめ|歯並びとストレスは無関係じゃない。マウスピース矯正で“整う生活”を
歯並びの変化は、体の小さなサイン。
見た目の問題だけではなく、ストレス・健康・生活の質すべてに関係してくる大切なポイントです。
だからこそ、「なんとなく気になる」で終わらせず、
根本から整える選択肢として、マウスピース矯正を検討してみてはいかがでしょうか?
「歯並びが整う」ことで、心まで整う感覚をぜひ体験してみてください。






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