- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
マウスピース矯正中のストレスを少しでも減らす方法
2025年10月12日

こんにちは、秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックです。
マウスピース矯正をしている患者さんの中には、「マウスピースをつけるのが不快」「食事が面倒」「話すのが気になる」など、日常生活でちょっとしたストレスを感じることも多いかもしれません。
今回は、そんなマウスピース矯正中のストレスを少しでも減らせる方法をいくつかご紹介します!
1. マウスピースの違和感に慣れるためのコツ
マウスピースをつけたばかりのころは、どうしても違和感や圧迫感を感じやすいです。でも、時間が経つと自然に慣れてきます。そのため、最初の数日間は少しだけ辛抱が必要です。
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食後のケアを忘れずに:食事後には必ずマウスピースを外し、歯磨きしてから再度装着することで、違和感が減ります。清潔に保つことが、快適さに繋がりますよ。
2. 食事でのストレス軽減法
マウスピース矯正をしていると、食事のたびにマウスピースを外さないといけないのがちょっと面倒ですよね。でも、食事のストレスを減らすために以下のことを意識してみましょう。
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食べやすいメニューを選ぶ:特に最初の頃は、固いものや粘り気のある食べ物は避けると楽に食事ができます。例えば、スムージーやサラダ、柔らかいご飯など、簡単に食べられるメニューを取り入れるとストレスが減ります。
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食後すぐにマウスピースを洗う:食後はすぐに歯とマウスピースをきれいにしてから装着。食べ物がついていると不快感が増すので、こまめにお手入れをしましょう。
3. 会話や電話での不安を解消する方法
最初の頃はマウスピースをつけたままだと、話しにくい、聞き取られにくいことがあります。これも慣れれば改善されることが多いですが、少しでもストレスを減らすために試してみてください。
4. 睡眠中の不快感を軽減するための工夫
マウスピース矯正中に睡眠中の不快感を感じる方もいらっしゃいますが、いくつかの工夫をすることで、睡眠中もより快適に過ごすことができます。
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就寝前のマウスピースチェック:寝る前にマウスピースがしっかり装着されているかを確認しましょう。もし装着感が気になる場合、軽く指で調整してから寝るとより快適です。
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リラックスした状態で寝る:寝る前にリラックスすることで、全身の緊張がほぐれ、マウスピースの違和感も軽減します。ストレッチや深呼吸を取り入れて、リラックスした状態で眠りにつくことをおすすめします。
5. モチベーションを維持するために
矯正治療が長期間にわたることもあるため、途中でモチベーションを保つのが難しくなることもあります。そんな時には、自分自身の変化を感じることが大切です。
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定期的に鏡をチェック:歯並びが少しずつ改善されているのを実感すると、矯正のモチベーションがアップします。定期的に鏡で歯並びの変化をチェックして、モチベーションを維持しましょう。
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小さなご褒美を設定する:例えば「1ヶ月間ちゃんとマウスピースを使い続けたら、好きな映画を観る」など、小さな目標を設定して達成感を味わうことも効果的です。
まとめ
マウスピース矯正中は、最初は不快に感じることもありますが、少しずつ慣れていくことが大切です。違和感や食事の面倒さ、会話のストレスを軽減するために、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。どんな小さな工夫でも、快適さが増すことで矯正治療がより楽に感じられるはずです!
もし、治療中に不安なことがあれば、いつでもスタッフにご相談くださいね。あなたの矯正ライフがスムーズでストレスフリーになるようサポートいたします!
まずは無料カウンセリングにお越しください!






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