- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
歯列矯正の最新技術について
2025年12月7日
こんにちは!秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックです。
歯列矯正の分野は、近年目覚ましい進化を遂げています。従来のワイヤー矯正に代わり、見た目に配慮した方法や、治療効率を大幅に向上させる最新技術が登場し、患者さんにとってより快適で効果的な矯正治療が提供されています。今回は、特に注目されている最新技術についてご紹介します。
インビザライン:目立たない矯正

「インビザライン」は、透明なマウスピースを使用した矯正方法で、近年非常に人気を集めています。従来のワイヤーやブラケットを使わず、ほとんど目立たないため、見た目に気を使う患者さんにとって大きなメリットです。さらに、インビザラインは取り外し可能なので、食事や歯磨きの際にも不便なく、口腔内の衛生を保ちやすいという点も嬉しいポイントです。
この方法では、歯科医師が患者さんの歯型をスキャンし、そのデータを基に複数のマウスピースを作成します。それぞれのマウスピースを一定期間ごとに交換し、歯を少しずつ移動させていきます。目立たず、周囲にも気づかれにくいため、大人の患者さんに特に人気があります。
3Dプリンティング技術:個別対応のカスタマイズ矯正
3Dプリンティング技術を活用した矯正治療も、最近注目されています。この技術では、まず3Dスキャンで患者さんの歯型を正確に取得し、そのデータを基にオーダーメイドの矯正器具を作成します。従来の矯正器具と比較して、より精密で効率的に治療が進められ、治療期間の短縮が可能となるため、患者さんにとって大きなメリットとなります。
AIによる治療計画:精密で効率的なアプローチ

人工知能(AI)を使った治療計画も、歯列矯正に革新をもたらしています。AI技術を駆使することで、患者さん一人ひとりの歯並びや治療経過を分析し、最適な治療法を提案することができます。これにより、より正確かつ効率的な治療が実現し、患者さんの負担を軽減することが可能です。
これらの最新技術を駆使した歯列矯正は、これまでの矯正治療とは一線を画す新しい選択肢を提供しており、ますます多くの患者さんにとって魅力的な方法となっています。
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