- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
30代・40代からでも遅くない?大人が矯正を始める本当の理由
2026年01月20日
30代・40代で矯正を始める人は増えている
「矯正は若いうちにやるもの」「今さら始めても遅いのでは?」
そう思っている方は少なくありません。ですが実際には、30代・40代から矯正治療を始める方は年々増えています。
その理由は、「歯並びをきれいにしたい」という見た目の問題だけではありません。
健康・生活の質・将来への投資として、矯正を選ぶ大人が増えているのです。
理由① 若い頃より「自分にお金と時間をかけられる」
学生時代や20代は、学業・仕事・子育てなどで余裕がなく、矯正に踏み切れなかったという声をよく聞きます。
30代・40代になると生活が安定し、「今なら無理なく通える」「自分のためにお金を使いたい」と考える方が増えてきます。
矯正は短期間で終わる治療ではありません。
継続できる環境が整っていることが、実はとても重要なのです。
理由② 見た目より“健康”を意識するようになる
30代・40代になると、
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歯が欠けた
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詰め物が取れやすい
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顎が疲れやすい
といった変化を感じる方が増えます。
噛み合わせや歯並びの乱れは、虫歯・歯周病・顎関節への負担にもつながります。
「これから先、できるだけ自分の歯で食べたい」
そう考えた結果、矯正を選ぶ方が多いのです。
理由③ マウスピース矯正という選択肢が増えた
以前の矯正は、ワイヤーが目立つ・痛そうというイメージが強くありました。
しかし今は、透明で目立ちにくいマウスピース矯正が広く普及しています。
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仕事中でも気になりにくい
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取り外しができて衛生的
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人前に出る機会が多くても安心
こうした理由から、大人世代に選ばれやすくなっています
理由④ 仕事や人間関係で「口元」を意識する場面が増える
30代・40代は、
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人前で話す
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写真を撮られる
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部下や取引先と接する
といった場面が増える時期です。
その中で「笑ったときの口元が気になる」「写真写りが気になる」と感じ、矯正を考え始める方も少なくありません。
理由⑤ 「今やらなければ一生やらない」と気づく
多くの方が口にされるのが、
「ずっと迷っていたけれど、このまま年を重ねるだけだと思った」という言葉です。
矯正は、始める決断さえできれば、年齢に関係なく進められる治療です。
だからこそ、「今が一番若い」と気づいたタイミングで始める方が増えています。
30代・40代からでも歯はちゃんと動く?
結論から言うと、年齢だけで矯正ができないことはありません。
健康な歯と歯ぐきがあれば、30代・40代でもしっかり歯は動きます。
ただし、
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歯周病の有無
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被せ物の状態
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噛み合わせ
などを丁寧に確認した上で治療計画を立てることが大切です。
大人の矯正で大切なのは「無理なく続けること」
若い頃の矯正と違い、大人の矯正は
完璧さよりも現実的に続けられることが重要です。
生活スタイル・仕事・家庭とのバランスを考えた治療計画が、満足度を大きく左右します。
30代・40代から矯正を始めるなら
30代・40代の矯正は、
「遅い」のではなく、「ちょうどいい」選択です。
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見た目
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健康
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将来への安心
これらを同時に整えられる治療だからこそ、多くの方が「やってよかった」と感じています。
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