- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
やらかしたけど大丈夫!マウスピース矯正の失敗エピソード3選と対策
2025年06月16日

こんにちは、秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックです。
今回は、実際の患者さまからよく聞く“マウスピース矯正中にありがちな失敗談”をご紹介します。
これを読めば、「やってしまった…」と感じたときにも、きっと安心できるはずです。
① 【装着時間が足りなかった】→ スマホで管理して巻き返し!
やらかしポイント:
出張や旅行中に装着を忘れがちに…「気づけば、3日間連続で12時間しかつけていなかった!」
乗り越えた方法:
スマホにアラームを設定して、毎日つけ外しを記録するようにしたところ、習慣化に成功!
② 【マウスピースが割れた】→ 慌てず冷静に!
やらかしポイント:
食事のあと、うっかり洗面所で踏んで割ってしまった!
乗り越えた方法:
すぐにクリニックへ連絡。何もはめないのが一番危険ですので前後のマウスピースをはめていただきます。
ポイント:
焦らず、まずはクリニックへ連絡することが大事です。
③ 【つけ忘れて寝てしまった】→ 翌日ちょっとキツい…でも大丈夫
やらかしポイント:
疲れて帰宅後に寝落ちしてしまい、朝まで未装着…。
乗り越えた方法:
翌朝はマウスピースが少しきつく感じましたが、チューイ―をよく噛んで数時間でなじみました。
その後は「寝る前のルーティン」に“装着チェック”を加えて予防に成功。
最後に

マウスピース矯正は、自分で管理する部分がある分、ちょっとしたミスはつきものです。
でも、大丈夫。「やらかしても、対応すればちゃんと軌道修正できます」。
困ったときは、LINEでもお気軽にご相談くださいね。
あなたの矯正ライフを、私たちがしっかりサポートします!





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