- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
歯磨きやマウスピース装着を「気分転換の儀式」に変えるコツ
2025年06月14日

矯正治療は毎日のケアが大切ですが、「また歯磨き?」「マウスピース装着が面倒…」と感じることもありますよね。
そんな時、ケアを単なる「義務」ではなく、自分の気持ちをリセットする「儀式」に変えてみませんか?
気分転換の時間に変われば、毎日続けるモチベーションもグッと上がります。
1.自分だけのリラックスアイテムを準備する
お気に入りの香りのアロマやハーブティー、好きな音楽を用意しましょう。
歯磨きやマウスピース装着の時間にそれらを取り入れることで、「ケアの時間=癒やしの時間」になります。
2.場所を整えて、心地よい環境づくりを
いつも使う洗面所を清潔に整えたり、照明の色を暖かくしたり。
小さな工夫で心が落ち着く空間にすることで、ケア自体のストレスが減ります。
3.動作をゆったり丁寧に行う
慌てて済ませるのではなく、呼吸を整えながらゆっくりと歯磨きをしたりマウスピースを装着したり。
「今、自分のためにケアをしている」と感じることが大切です。
4.気持ちを言葉にしてみる
鏡の前で「今日も頑張ったね」「このケアで一歩近づいたね」と声に出してみるのも効果的。
自分を肯定することで前向きな気持ちが育ちます。
おわりに
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックでは、患者さまが毎日の治療を前向きに続けられるようサポートしています。
ケアの時間を「自分を大切にする儀式」に変えて、気持ちよく矯正治療を続けましょう。





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