親御さん必見!子どもの歯科矯正、やるなら今かも?|将来に差がつく始めどきとは

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平澤 建太朗
平澤 建太朗
この記事の監修者
医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。

親御さん必見!子どもの歯科矯正、やるなら今かも?|将来に差がつく始めどきとは

2025年12月14日

そろそろ気になる?子どもの歯並びと矯正のこと

「歯がガタガタになってきた気がする…」
「噛み合わせ、大丈夫かな?」
「学校の検診で“歯科受診をおすすめします”って書いてあった」

そんなふうに、子どもの口元に不安を抱える親御さんはとても多いです。

実は今、子どもの矯正を早く始める家庭が増えていることをご存知でしょうか?
成長期に合わせたアプローチには、将来に大きなメリットがあるんです。

この記事では、矯正を始めるべきベストなタイミングや、最近注目されている子ども向けマウスピース矯正についても分かりやすく解説していきます。


なぜ今、小児矯正が注目されているの?

最近の子どもたちは、

  • 顎が小さい

  • 食生活が柔らかいもの中心

  • 指しゃぶりや口呼吸が長引きやすい

などの理由で、歯並びや噛み合わせに問題を抱えることが増えています。
その結果、「永久歯が生えそろってから考えよう」では遅いケースも。

6〜10歳ごろの「混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざる時期)」からの矯正=“第一期治療”が注目されています。


子どもの矯正、いつ始めるのがベスト?

矯正には大きく分けて2つのステージがあります。

治療のステージ 年齢の目安 内容
第一期治療 6〜10歳 顎の成長を整える・歯並びスペースを作る
第二期治療 中学生以降 永久歯が生え揃った後に歯列を本格的に動かす

この第一期治療は、顎の骨が成長中で柔らかい時期だからこそできる調整があるのが特徴。
将来、抜歯や外科手術の必要性を減らせる可能性もあります。


早期矯正のメリットと、やらずに後悔するリスク

✅ 早期矯正のメリット

  • 顎のズレや左右差を整えやすい

  • 永久歯が正しい位置に生えやすくなる

  • 発音・飲み込み・姿勢にまで良い影響

  • 思春期の見た目コンプレックスを未然に防げる

  • 大人の矯正よりも短期間・低負担で済むことが多い

⚠️ 放置によるデメリット

  • 出っ歯・受け口・口ゴボなどが進行

  • 将来の矯正が大がかりになりやすい

  • 顔のバランスが崩れる可能性も

  • 見た目・発音に自信を持てずコンプレックスに


こんなサインが出ていたら、早めの相談を!

次のような兆候があるお子さんは、早めに歯科相談をおすすめします👇

  • 指しゃぶりや舌を前に出す癖が残っている

  • 口がポカンと開いている(口呼吸)

  • 歯のガタつき、すき間が目立つ

  • 噛み合わせが浅い・食べ物を噛み切れない

  • 顎が左右にずれているように見える

  • 発音が不明瞭(サ行・タ行が苦手)

こうしたサインは、放っておくと骨格レベルの問題につながることも
「早すぎるかな?」と思っても、まずは専門医のチェックを受けてみるだけでOKです。


子どもの矯正=ワイヤーだけじゃない!マウスピース矯正という選択肢も

「子どもにワイヤー矯正はちょっとハードル高いかも…」
という親御さんには、マウスピース型矯正という新しい選択肢があります。

🎯 小児向けマウスピース矯正の特徴

  • 透明で目立たないから、学校や写真撮影でも自然な見た目

  • 食事・歯みがきのときに外せて、虫歯リスクが少ない

  • ワイヤーよりも痛みが少なく、装着感もやさしい

  • 「インビザライン・ファースト」など、子ども専用設計のシステムも登場中

🔍 注意点

  • 装着時間の自己管理が必要(1日22時間)

  • 症例により適応外の場合もあり、歯科医の判断が必要

「歯科に通うたびに器具を調整するのがストレス…」という子にも、
マウスピース矯正なら負担が少なく続けやすいという声も多いです。


費用や通院回数は?親が気になるQ&A

Q. 費用の目安は?

→ 第一段階の矯正は、20〜50万円程度が相場です。
マウスピース矯正はやや高めになることもありますが、
医療費控除が適用されるケースも多く、実質負担が軽くなることも。

Q. 通院頻度は?

→ ワイヤー矯正:月1回程度の調整が必要
→ マウスピース矯正:2〜3ヶ月に1回程度(装置の受け取り・進捗確認)

生活スタイルや保護者の付き添いのしやすさも考えて選ぶのが◎


まとめ|矯正は「将来の健康と自信」を育てる投資

歯並びは、見た目だけでなく「噛む・話す・呼吸・姿勢」すべてに影響する大切な要素です。
そして、それを整えるチャンスは“子ども時代”にこそある。

✔ 受け口や顎のズレは、成長のピークを逃すと治療が難しくなることも
✔ マウスピース矯正などの選択肢が今は増えていて、子どもにもやさしい方法がある

「もっと早く知っていれば…」
そんな後悔をしないためにも、
まずは相談から、一歩を踏み出してみてくださいね。

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また、何か問題が起きた時もLINEで送信いただければ、担当医がすぐにご返信しますので安心して治療に専念することができます。

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