- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
矯正にデメリットはある?|秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニック
2025年12月22日
歯列矯正は、見た目だけでなく噛み合わせや口腔の健康維持にも大きなメリットがあります。
一方で、治療を始める前に「デメリットも知っておきたい」という患者さまは多いです。
当院はインビザライン専門クリニックとして、
メリットもデメリットも正しく理解したうえで治療を進めることが大切だと考えています。
ここでは、矯正治療におけるデメリットとその対処法を分かりやすくまとめました。
◆ デメリット① 装着時間を守るための“自己管理”が必要
インビザラインは1日22時間以上の装着が推奨されています。
自己管理が苦手な場合、計画どおり歯が動かず治療期間が延びることがあります。
● 対処法
当院では、生活リズムに合わせた装着時間のアドバイスや、
スマホ連携型の管理方法をご提案し、無理なく続けられるようサポートしています。
◆ デメリット② 装置の取り外しが手間と感じることも
食事や歯磨きのたびに装置を外す必要があります。
慣れるまでは面倒に感じることもあります。
● 対処法
多くの患者さまが1〜2週間で習慣化し、
「外せるおかげで衛生管理がしやすい」とメリットの方が上回ると感じています。
◆ デメリット③ 装置の紛失・破損リスクがある
インビザラインは透明で薄いため、ティッシュやポケットに入れて紛失するケースがあります。
● 対処法
専用ケースの使用を徹底することでほぼ防げます。
万が一紛失しても、治療状況に応じて迅速に対応します。
◆ デメリット④ 痛みや違和感が出る場合もある
新しいアライナーに交換した直後は、数日間軽い圧痛を感じる場合があります。
矯正治療では避けられない部分です。
● 対処法
痛みは通常1〜3日で改善する軽度なものがほとんどです。
必要に応じて痛みを和らげる方法もご案内しています。
◆ デメリット⑤ むし歯・歯周病リスクが上がる可能性
装置で歯が覆われているため、清掃不良が続くとむし歯のリスクが高まることがあります。
● 対処法
インビザラインは取り外して磨けるため、
正しくケアすればリスクは十分に下げられます。
当院ではブラッシング指導と定期チェックで徹底サポートしています。
◆ デメリット⑥ すべての症例がインビザライン単独で解決できるわけではない
骨格的な問題が大きい場合など、治療方法に制限があるケースもあります。
● 対処法
当院では精密検査で適応を判断し、
「インビザラインで理想的な結果が出せるか」を丁寧にご説明します。
無理に治療をすすめることはありません。
◆ まとめ:デメリットを理解すれば、治療はもっと安心に

矯正治療にはデメリットも存在しますが、
インビザラインはそれらを最小限に抑えることができる矯正方法です。
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックでは、
患者さま一人ひとりに寄り添い、メリット・デメリットをしっかり説明しながら治療を進めています。
矯正を迷われている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料カウンセリングのご予約はLINEからでも可能です!







0120-78-1313

