- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
「今日はちょっと面倒…」そんな日も大丈夫!矯正治療を続けるためのちょっとした習慣
2025年06月6日

こんにちは。
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックです。
矯正治療は、歯並びや噛み合わせを整え、美しい笑顔と健康的な口元を手に入れるための大切なプロセスです。
当院では、できるだけ痛みの少ない、快適な治療を心がけておりますが、それでも毎日続けていく中で「今日はなんとなく気が乗らないな…」と感じる日があるのも自然なことです。
そんな日でも前向きに治療を続けていただけるよう、患者さまの毎日を少しだけラクにする“習慣づくり”のヒントをお届けします。
1.「行動の流れ」に組み込んで、自然に続ける
マウスピースの装着や歯磨きなどのケアは、「時間で決める」のではなく、「毎日の行動の流れ」に組み込むのがおすすめです。
たとえば、
・夜のお風呂のあとに歯磨き → そのままマウスピース装着
・朝の洗顔・着替え → 歯磨き → マウスピースチェック
このように“流れの中”に組み込むと、自然と習慣になり、無理なく続けることができます。
2.ちょっと気分が乗らない日は、ごほうびをセットに
疲れている日や、忙しかった日などは、「今日はサボりたいな」と思うこともあるかもしれません。
そんな時は、ケアのあとに小さなごほうびを用意しておくのがおすすめです。
たとえば、
・マウスピース装着後に、好きなハーブティーでリラックス
・歯磨きの後に、好きな音楽を聴いたり、ドラマを1本観る
“治療の時間=ちょっと嬉しい時間”にできると、自然と前向きな気持ちになります。
3.小さな「変化」を記録して、自分をほめる
矯正治療は少しずつ進むものなので、日々の変化にはなかなか気づきにくいものです。
でも、きちんと進んでいることを「見える化」できると、モチベーションにもつながります。
おすすめは、
・月に1回、スマホで笑顔の写真を撮る
・カレンダーに「○日目達成!」と書く
「ここまでちゃんと続けてきたんだな」と気づくことが、自然な自信につながります。
4.他の人の頑張りに、そっと励まされる
SNSなどでは、同じように矯正治療を受けている方が日々の記録を発信しています。
「#矯正日記」「#マウスピース矯正」などのハッシュタグで検索すると、リアルな体験談に出会えます。
もちろん、情報の受け取り方には注意が必要ですが、“自分だけじゃない”と感じられることが、心の支えになることもあります。
5.「治療後の自分」を想像する時間を
治療が終わったあとの自分を想像してみてください。
きれいな歯並びで笑える自分、人前で自然に話せる自分…。
そのイメージが、今日の一歩を後押ししてくれます。
こんな風に思い描いてみるのも良いかもしれません:
・友達と一緒に写真を撮りたい
・思いっきり笑って動画に映りたい
・仕事で自信を持って話せるようになりたい
未来の自分を想像することは、治療の原動力にもなります。
おわりに
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックでは、患者さま一人ひとりが前向きに、気持ちよく治療を続けられることを大切にしています。
気が進まない日や、ちょっと疲れている日もあるかもしれません。
そんなときは、無理をせず、小さな工夫で気持ちを整えてみてください。
小さな積み重ねが、確かな変化につながります。
私たちスタッフも、いつでもサポートいたしますので、どうぞ安心してご相談ください。





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