- この記事の監修者
- 医療法人「建昇会」理事長。歯科医師。愛知学院大学歯学部卒業、日本成人矯正歯科学会会員、日本矯正歯科学会会員、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校歯科矯正科修了。
【世界と比較】日本と海外の「歯列矯正」の価値観の違いとは?
2025年08月1日
こんにちは。秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックです。

海外の人と話していて、「歯並び」に対する意識の違いを感じたことはありませんか?
実は、矯正治療に対する価値観は国によって大きく異なります。
今回は、日本・アメリカ・韓国・ヨーロッパの矯正文化を比較してみました。
アメリカ‘‘矯正は常識”!=自己管理の一部
アメリカでは、「矯正=当たり前」という感覚が定着しています。
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子どものうちに矯正を始める家庭が多い
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歯並び=育ちの良さ、自己管理の象徴
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就職活動やビジネスでも「歯並び」が重視される
🦷 矯正していない大人は少数派というレベルで、見た目と健康の両面で重要視されています。
韓国“美容矯正”が主流!小顔・輪郭改善も重視
韓国では、美容整形に近い感覚で矯正治療が行われています。
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顔のバランスやフェイスラインを整える目的で矯正を希望
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芸能人やモデルの影響で「矯正=美の一部」として浸透
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矯正と合わせて親知らずの抜歯、顎のボトックスなども行うことが多い
📸 「映える顔」を目指して、矯正が取り入れられています。
ヨーロッパ 国によって違う!健康重視派と自然派
ヨーロッパは地域によって考え方が分かれます。
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ドイツ・北欧:矯正=健康管理の一環
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フランス・イタリア:自然な歯並びを尊重する傾向
👉 全体としては「機能面重視」ですが、審美に対する価値観は文化によって異なります。
日本 ここ数年で意識が大きく変化!
日本では、数年前まで「八重歯=かわいい」といった独自の価値観も見られましたが、近年は以下のように変化しています。
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20代〜30代の女性を中心に矯正ニーズが増加
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SNSや写真文化の影響で「歯並び=見た目の自信」に
📈 日本でも「矯正は見た目もマナーも整えるもの」という認識が広まりつつあります。


まとめ“あなたにとっての矯正”の意味を見つけよう
矯正治療は国によって意味合いが異なります。
だからこそ、「自分はどうなりたいか」を大切に、治療を選んでいくことが大切です。
当院では、見た目・機能・国際的な感覚もふまえて、あなたに合った矯正プランをご提案いたします。
📌 秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニック
✅ カウンセリング無料対応中
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